会社設立代行.com−神戸・大阪での会社設立を安心価格でご提供
「トップページ」へ
「サイトマップ」へ
「事務所案内」へ
「サービス一覧・料金表」へ
「ご依頼・ご相談・お問い合わせ」へ

株式会社設立

合同会社(LLC)設立

会社の変更手続き

定款変更手続き

会社設立お役立ちコンテンツ

助成金の種類

国民生活金融公庫

行政書士なかじま事務所
自分で会社設立をしてはいけない4つの理由
よくあるご質問
会社設立代行.com(TOP) > 国民生活金融公庫 > 国民生活金融公庫の融資までの流れ
国民生活金融公庫の融資までの流れ

融資までの流れ

以下国民生活金融公庫の融資について、融資を受けるまでの手続きの大まかな流れを説明します。


#1 【「借入申込書」「創業計画書」「企業概要書」の入手】

国民生活金融公庫ホームページから記入例とともにダウンロードできます。
また国民生活金融公庫の支店でも受取ることができます。





#2 【「創業計画書」等、融資申込書類の作成】

「借入申込書」「創業計画書」「企業概要書」を記入例に従って作成していきます。

「創業計画書」の記載内容とその根拠づけ、
設立から3年分の損益計画、資金計画、予想貸借対照表の作成が
ポイントとなります。
「創業計画書」及びその添付資料をいかに充実させるか、
また面談においてどのような商品をどのようなお客様に提供するのか、
セールスポイント及び開業後の損益計画や資金計画などと
その根拠を説明できるかが特に重要となります。

また国金への毎月返済額も、資金計画に明示することをお忘れなく…





#3 【融資申込】

管轄の支店に持参もしくは郵送。
国金ホームページからの申込も可能です。





#4 【面談、実査】

原則として国金の管轄支店での面談と、営業所、工場等、現場の実査。
事業の計画などについて質問されます。
準備する書類は、計画策定に用いた資料や資産・負債のわかる書類などです。
事業計画などをさまざまな角度から検討し、融資の判断をいたします。





#5 【契約】

融資が決定したら、契約書類が郵送されます。





#6 【融資実行】

契約手続が完了したら、融資金は口座振込されます。





#7 【返済開始】

返済は、毎月返済が原則となります。
融資申込から融資実行まで、おおよそ1ヶ月程度。
特に「創業計画書」での説明とその根拠となる損益・資金計画などが重要。

このページのトップへ


 
融資交渉のポイント

国民生活金融公庫での融資においては事業計画書及び添付する資料を充実させ、面談においていかにセールスポイント及び開業後の計画性をアピールできるかが特に重要です。できる限り具体的な事業計画および収支計画を立てる事をおすすめします

また、事業収支計画を緻密に検討する中で今まで気付かなかった経営上の矛盾点などに気付くことがあります。
このページのトップへ


会社設立のご相談は初回無料ですのでお気軽にお問い合わせください
お問い合わせはこちらから