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自分で会社設立をしてはいけない4つの理由

経営者としての大切な時間を捨てています

市販の会社設立マニュアル本を読みながら手続きを進めれば、いずれは会社設立にたどり着くことはできるでしょう。

しかし、それまでにはかなりの手続き・作業を行わなければなりません。

なかでももっとも難しく、苦しめられるのが定款をはじめとする書類の作成だと思われます。

会社設立に必要な書類作成に、はじめてこのような手続きをされる方が、最初から最後まで自分で行うとするとどれだけの時間と労力がかかると思いますか?

  • 適切なマニュアルや書式を探す時間
  • マニュアルを読みこなす時間(市販の本は間違っていることがよくあります)
  • 会社の形態を考える時間(本当に株式会社でいいのか? 合同会社という新しい会社形態はどうか? 商号は? 資本金は? 役員は? 決算日は? 事業目的は?・・・・)
  • 各種書類の作成
  • わからないことを法務局の相談員や公証役場に尋ねたりする時間(法律用語を連発されたら、とても困ってしまいますよね)
などを考慮に入れると、 100時間以上の時間がかかると思われます

もちろん、上記の基本的な用語をご存じない方、たとえば「商号って何?」「定款って何?」という方であれば、さらに時間と労力が必要になるでしょう。


会社設立の手続きは、単なる"手続き"に過ぎません。営業活動、人材の教育・採用、お客様や同業者への対応など、お客様のビジネスが成功するために、社長さんがしなければいけないことは、もっと他にあるはずです。

単なる"手続き"に、膨大な時間と労力が奪われてしまってよいのでしょうか?
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精神的な不安を抱えます

今回はじめて会社設立手続きを行うという方がほとんどなのではないでしょうか?


「商号はこれで大丈夫だろうか?」
「この書類の書き方はこれでいいのだろうか、受理されるだろうか?」
「ムダに手数料を支払っていないだろうか」
・・・・・など、はじめての会社設立手続きには不安が尽きません。


私も行政書士として初めて会社設立手続きをした時のことをよく覚えていますが、行く先々でまごまごしながら手続きをしたのを昨日のことのように記憶しています。

これから会社設立を設立しようというみなさんは、ただでさえ本業の方でプレッシャーをかかえているはずです。そんな時期に、本業とは別の部分での精神的な不安を抱えなければいけません。

会社設立手続きが終わるまでずっとそのような重々しい気分を味わっていたいですか?

ご自身で会社設立手続きをされる1カ月以上の間、そのような煩わしい手続きを抱えていたら、本業の方にも悪影響が出ないでしょうか?

(※ちなみに、当事務所にご依頼いただければ最短3日での会社設立が可能です
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後になってムダな手間や費用がかかるリスクがあります

とりあえず会社設立まで出来たとしましょう。
しかし、本当のビジネスはこれからです。
お客様がご自身で考えられた定款で、本当に大丈夫でしょうか?


たとえば、今後、営業許可を取得してビジネスをしようとするときに、定款の中に適切な文言を入れておかなければいけなかったり、資本金が一定額以上なければならなかったり、一定の資格などをもった人物を役員として入れておかなければならないケースがあります。


お客様がご自身で設立手続きをした会社が、許認可の要件を満たしていない場合、いざ営業許可を取得しようとする時に、定款の変更手続きが必要になったり、余計な費用がかかることがあります。

だからこそ、会社の設立の段階で適切なアドバイザーの助言が必要なのです。会社の将来のビジョンを考慮した会社設立手続きを行わなければいけません。
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ムダな印紙代4万円を払わなければならない

電子定款という特殊な定款の作り方をすると、本来であれば必要な印紙代4万円が免除されるのですが、ご自身で手続きをされる場合このメリットを受けられません。
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